FC2ブログ

学校自己評価、関係者評価

幼稚園では 1年間の教育内容の振り返りとチェックをする「自己評価」と、
学校関係者である保護者様(今年度は総務役員様にご協力をお願い致しました)に、
自己評価のチェックとご意見を頂く「学校関係者」を行い、公表することになっております。
今年度はブログにて皆様にご報告させていただきます。

今年度も誠にありがとうございます。次年度もより良い保育を目指して職員一同邁進いたします。
※wordからコピーしておりましので、見づらいかと思いますがご了承ください。

広田幼稚園自己評価結果シート 2019
1.学校の教育目標
 健康な体と豊かな情操を育て、集団生活を通して基本的な社会生活の芽生えを育成する事を目指し、
遊びを生活の中心とし、子どもが伸び伸びと活動できる保育環境を作ることを心がけて保育をする。
また、基本的生活習慣の習得、特に感謝の心を育てることを重視して指導をしている。

2.本年度に定めた重点的に取り組むことが必要な目標や計画をもとに設定した学校評価の具体的な目標や計画
  ①幼稚園と地域が連携することの意義を理解するために、研修会を設ける。
  ②地域住民の協力があって成り立つ行事の意義や価値の理解を深める為に、行事前に教材を作る。
 
3.評価項目の達成及び取組状況
評価項目 結 果 理  由
(1)地域連携の意義を理解する B 今年度の目標に設定することで地域連携の意識を深めることができた。地域との関わりを意識できた一方で、その意義を保育を進める中で理解するのは難しかった。
(2)地域住民の協力を理解する A 研修の機会で地域住民の関わっている行事を書き出すことにより明確に意識することができた。多くの活動が地域の方の協力がなければ成り立たないということが十分理解できた。
(3)行事の教育的価値の向上 A 事前に教材を用意したことで、子どもも保育者も理解を深めることができ、一つ一つの行事にねらいを持って行うことができた。また、保護者の声も積極的に取り入れることができた。

4.学校評価の具体的な目標や計画の総合的な評価結果
結 果 理  由
B 地域住民や関係機関との連携について理解を深めることで、一つ一つの行事に対してねらいを持って取り組むことができたが、その意義を保育の中で意識するのは難しかった。
◎「3.4.」の評価結果の表示方法
A:十分達成されている B:達成されている C:取り組まれているが、成果が十分でない D:取組が不十分である

5.今後取り組むべき課題
課  題 具体的な取り組み方法
地域連携の意義の
理解を深める 活動の中で地域連携をすることの意義を保育者がより理解するために、保育を計画する中で地域連携の視点を組み入れる。その意義を保育の中で子どもに伝えたり、一緒に考える機会を作ることで子どもが地域社会に興味を持てるようにしていきたい。
地域連携の拡大 地域の伝統行事や高齢者との関わりを新たに作ったり、小学生との交流機会を増やすなど、地域と連携する機会を増やしたり、内容を深めることで地域連携を拡大していきたい。

6.学校関係者評価
 自己評価を通じて保育者の考えや取組みが伝わった。職員は保護者との情報交換や情報発信に尽力しているが、内容や方法は今後も向上を検討してほしい。社会情勢に沿った教育内容も取り入れると良いと思うが、基本的な子どもへの関わりや対応は評価しており、子どもの成長を感じることができている。

コメント

非公開コメント